姉さんが行政書士について教えます。さあ、楽しい法学の時間だ!

行政書士試験の勉強法の選択

    メリット デメリット
独学 × お金がかからない。
気軽に始められる。
カリキュラムがない。
教材は自分で用意。
通信講座 自分の都合で学べる。
カリキュラムと教材がある。
5万程度の費用。
モチベーション維持が難しい。
スクール 先生とのコミュニケーション即時
仲間ができる。情報交換。
費用が高い。
時間が拘束される。

姉さんは、実は一人っ子です。あだなの由来は、しっかりしているからとのことですが、おそらく調査好きだからではないかと思います。人よりある程度何でも詳しいのが快感なんです。で、知らない人のために知識を披露するのがすき・・・。
小さい頃から、ひとり遊びが得意でした。本を読んだり、音楽を聴いたり、百科事典を眺めたり・・・。しかも、とことん。

何を言いたいかというと、勉強法についてけっこう調べました!
トップページで、「余計なことに頭を使わず、勉強時間に充てるように!」との旨お伝えしましたが、姉さんは多くの時間を割いて調べたり、考えたりしました。矛盾しててすみません。
資料請求、インターネットの評判や口コミ、知人の行政書士の勉強法、費用など、徹底的に比較して、わたしの場合は通信講座のフォーサイトに決めました。

上の表は、その調査の成果をまとめたものです。見ていただくとわかるとおり、どのサイトをあけても書いてあるありきたりの結果です。繰り返しになりますが、わたしのように、こういったことに時間を割いてはいけません(←自虐的)。

3つを比較した結論は通信講座
通信講座を比較検討した結論はフォーサイト

行政書士試験の勉強といっても、他の勉強と基本的には同じで、大切なのはこれだけです。
・覚える
・問題を解けるようになる

ではなぜ、独学ではなく、スクールでもなく、通信講座が最もオススメなのか。
そして、数ある通信講座の中で、フォーサイトがオススメなのか。

まず、覚えるという作業ですが、よほどの天才ではなければ記憶力に限界があるはずです。何を覚えるのか、どう覚えるのか、どういう順番で覚えるのか、これらのことがとても重要です。フォーサイトでは・・・
・覚えることだけをまとめて凝縮したテキストがある。
・覚えたことを知識として定着させるカリキュラムがある。
・要点を解説する講義DVDがある(繰り返し見ることができる)。
・CDやインターネット学習システム(ゲーム感覚で面白い)がある。

たとえて言うなら、無駄なものを食べて太るのはいやなので、必要なものだけを効率よく食べて、適正なボディーを作るという感じです。(むしろわかりにくい?)

続いて、問題を解けるようになる作業については、過去問講座がカバーしてくれます。こちらも講義DVDがあるので、単に問題にチャレンジするだけではなく、過去問について学ぶことができます。もちろん、教材もそろっています。

独学は時間がかかる。スクールはお金がかかる。

独学でもスクールに通学しても、合格できるとは思います。どの方法を取っても、一長一短なのです。でも、独学では合格へ未知が明確に示されないため時間がかかってしまうでしょう。スクールの通学では、数十万円単位の学費がかかります。時間と費用のバランスで考えると、答えは見えてきます。